ひととき会関東グループ9月例会
2026年9月6日(日) 11:30 ~ 15:00
朝日新聞東京本社 8階会議室にて
😊 ひととき会関東グループ 😊
前日から雨。この日は午後から大雨の予報もありましたが、例会は無事に開催することができました。
関東グループは30名の会員になり、今回は新しい方が3名参加されて、19人での例会でした。
5年前、コロナ渦で立ち上げた関東グループ。ラインビデオ通話で例会をしました。初めて5人が顔をあわせたのは喫茶店。今は、朝日新聞社の会議室をお借りするほどの人数になりました。
【例会プログラム】
1.小泉記者を囲んで
☆小泉記者より、寺田実穂子記者(くらし科学医療部)のご紹介。9月より「ひととき」を担当されます。
【小泉記者のお話】
① 「ひととき」「ひといき」など男女別について
ひととき投稿者は女性という前提でとらえているが、「身体的に男性、性自認は女性」という方の投稿もありえる。通常の投稿と同様に考える。
「ひといき」の投稿は「ひととき」にくらべて1/10。「ひととき」と「ひといき」を一緒にという意見もあるが、伝統もあるので現状維持で。
② AIについて
利点も不都合な点もある。社内でルールつくりをしている
文字起こしの精度はよくなっている。お知らせ記事やスコアを基にした野球の流し記事では、活用している。
AIがだましにくることがある。それについて本人が知っていることが前提。真偽を判断できることが大切。
③ 記者になろうとしたきっかけ
文章をかくことが好きだった。それを仕事にできることは最高。
2002年入社。埼玉、仙台、名古屋、福島、岩手、東京など記者として勤務。主に行政に関わること。現在、消費者庁。名古屋時代に調査報道ができて一面トップの記事が出たことが心に残っている。
福島の酒は美味しいと言われているが、あえて秋田の酒を出していることがきっかけで取材した店。福島は円盤餃子が有名だが、その店は餃子も普通の餃子を出している。その店の主を記事にした。人の記事は地方にいる方が自由に書けることがあっておもしろい。
文章を書くとき、うまく削られているといい文章になる。誰かに文章をみてもらうことも大切。
④ 記事のネタを書くとき何を基にして取材に発展させるのか。
記者には「特ダネ記者」と「名文家」と2つある。
ひとときでも「すごいエピソードがある人」と「文章が上手な人」といる。
同じものを見ているのに。そうじゃないと言える力、切り口を違えて書ける、そういうことを意識している。縦を横にした記事ではなく、そこに文脈が読めるものを付け加えることによって価値が出てくる。
最後に、Beの縮小化は?改行の1字下げ、デジタル版のことについての質問に答えてくださいました。
2.昼食・歓談
昼食をとりながら、自己紹介。初参加の皆さんからは少し詳しくお話していただきました。
3, 話し合い
① 332号編集作業について
② 連絡会審議事項について
③ 331号の感想
😊思い出の防空頭巾😊
8月3日にメンバーの投稿が「ひととき」に掲載されました。
まだ幼いときに空襲に会い、お母様が縫ってくださった防空頭巾をかぶって逃げたとい
お話です。その時の防空頭巾を持ってきてくださいました。
幼い子どもがかぶる20cmほどの頭巾です。大切に保管されていたそうです。
☆次回の例会は、12月か1月頃になります。場所は朝日新聞社東京本社です
お誘い文にあるQRコードからこのブログを見ている方もいらっしゃるかと思います。
ひととき会に入会されて、人との繋がりを大切にしながら、ご一緒に活動しませんか。
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